USCPAの学習を開始したわけ。

USCPA:米国公認会計士

「なんだか響きがカッコいいけど、実際どうなん?」

というのが私の最初の印象でした。

(合格してないくせにすみません。)

 

初めて当資格の存在を知ったのは、

就職活動してるときのOB訪問の時。

その方は財閥系の**商事で務めてて、

名詞もらったときに「USCPA」って書いてあった。

「へ~すごいですね!」

まあ、こんなん勉強したらだれでも取れるで

なんて他愛のない言葉を交わしたことを覚えている。

いやいや、だれでも取れる資格ではないやろ!

と気づくのは後の話である。

 

ほんで随分と話が飛んでしまうのですが、

僕はその**商事に入ったわけでもなく、

縁のあった日系メーカーに新卒で就職し、

経理(工場の管理部門)に配属されました。

 

早4年目となったときのこと。

仕事は至って順調。

自分で言うのも烏滸がましいですが、

上司からの評価もどちらかと言うと良い方だった。

ただ、ふと一人になったとき

「今の延長線上でずっと勤め続けて

このままで大丈夫かいな?」という

有りがちな漠然とした不安に駆られたのでした。

 

見返せば、

同期入社50数名程おったのが

今やその2割(10数名)は他社に転職しとる。

僕はと言うと、

入社当時こそ

「別に一生勤め上げる訳でも無し、

5年ぐらいしたら転職しよっかな~」なんて

うそぶいてたが、

今の自分を見ていると、

周囲の評価を気にして無難なサラリーマンをやってる、

会社に飼いならされたオっさん

になりかけてる、いや、もう8割くらいなってるんちゃうか??

と気づいた訳です。

 

ただ、

今の自分には別にこれといったスキルや資格がある訳でも無かった。

 

だから思いました。

なんか箔つきそうな資格とっといたろ!

めっちゃ安直で稚拙な動機ですね。

でも、何もやらんよりかはマシなはず。

そんで、

英語はまあまあできるはず、大学も経済学部、

 会社では管理会計やってるし。

てなことで

僕はUSCPAの取得を目指すことにしたのでした。

 

つづく。。。

 


全般ランキング
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です