USCPAは独学可能か?

ということで、USCPA、独学可能なんでしょうか

気になる項目(費用、教材、サポート体制)に分けて見ていきましょう。

◆費用

ざっくりとした金額規模目安として、

まずは下記表をご覧ください。

4回に分けて出願・受験し、1発で合格した前提。

追加単位取得費用は含まず。

(単位:万円、1$=110円)

ということで、

「合計」欄をご覧いたきますと

受講料を抑えられる、ということもあり

独学の方が費用を10万円程度抑えることができます

 

ただ、ここで重要なのは、

独学による費用メリットを確実に享受するには

以下4つの前提に注意しなければならん、ということです。

1)試験を全科目1発で合格すること

⇒一回再受験するだけで5万円+αが吹き飛びます

2)受験資格(出願州要件)を満たしていること

⇒独学で出願要件を満たすのは困難

3)ライセンス取得時の単位追加取得には追加費用が必要

⇒予備校(プロアクティブ以外)の場合、受講料の内数

4)ライセンス取得サービスは受講生以外だと高額

⇒受講生以外にもサービス提供しているのはプロアクティブのみ

 

ので、独学で勉強中の私が言うのもなんですが、

それ程 費用面でのメリットは大きくない

と言えるかもしれません。

 

◆教材

これは、個人的には正直のところ大きな差はないかな?と思っています。

私の場合、メルカリでアビタスのテキスト・問題集を購入しましたが、

テキストに沿って勉強を進めるという意味では今のところ大きな不便はありません。

ただ、懸念は基準・法規制の改定などがあった場合です。

独学の場合は情報のアップデートに苦労しなければなりません。

(予備校の場合はプリント配布等がある)

◆サポート体制

これは言わずもがなですね。

国外の資格取得にあたっての煩雑な手続きをすすめる際、困ったときに都度サポートを得られるという意味では、当然予備校の安心感が勝るかと思います。

また、費用面の話と重複しますが、アビタス・TACの受講料の中にはある程度の単位取得費用も込というところも無視できないポイントです。

◆まとめ

なんだかんだ言って、

予備校にお金払った方が良さげ。

 


頑張ります。

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