2019年 レバラン旅行先の計画

インドネシアに赴任していたので、令和への改元もGWの10連休も、自分とは遠い話のようでありました。

インドネシアに来て初めて知ったのですが、毎年ラマダンの時期、レバランちゅう、いわばムスリムの人たちの里帰りイベントがあるんだそうで。このレバラン期間中は、インドネシアの商業施設が軒並みお休みになり、タクシーの運ちゃんも里に帰るもんで移動も一苦労なそうで。

2019年のレバランは5月末~6月頭の2週間程度でして、私の出向している事業会社ではみんな少なくとも10連休はぶっ通しでお休みをとり、それぞれの故郷へと帰っていくそうであります。

日本人赴任者の多くは日本の家族のもとへ帰るそうでありますが、

私はと申しますと、元々独身で単身赴任の自由気ままな身でありますから、この期間に日本に帰っても会う友人もそれほど多いわけでもありませんので、

では折角なんで東南アジアの旅をぶち込みましょうかと考えたわけであります。

 

今回の行先は、「マレーシア」であります。

インドネシアに行くまでは、マレーシアに関する認識は「シンガポールの北の国」というなんとも無知で恥ずかしい限りであったのですが、少し調べてみますと太平洋戦争に関連する地方都市がたくさんあるそうで。

それもそのはず、マレーシアは実は太平洋戦争の始まりの土地であり、日本軍の南方進出を振り返るするうえで欠かせない戦跡が数多く存在するんです。

 

今回はマレーシア東北に位置し日本軍が真珠湾攻撃の1時間前に上陸したという「コタバル」、ブルネイの旧都で当時唐ゆきさんなど多くの邦人渡航者の墓が残るという「サンダカン」、同じくブルネイの都市で当時抗日蜂起、日本軍による鎮圧・処刑(アピ事件)の舞台となった「コタキナバル」、あとは純粋な観光として「マラッカ」

この4つの都市に訪れたいと思う。

 

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