転職活動記①

今年6月20日、会社の給料明細を見て愕然とした。

本来であれば残業代80時間は優に超えていた5月の労働対価が、諸税控除後で20万円を下回っていた。これは看過できない搾取だと思い、その日のうちに転職エージェントに連絡を取り、私の転職活動がスタートした。

8月上旬に内定を得るまでの転職活動備忘録を何回かに分けて記したい。

1.使用した転職エージェント

・Doda

・Openworksで直接連絡をとってきた小規模エージェント会社

の2社だったが、Dodaは登録しただけで結局一度も使わなかった。唯一良かった点は、職務経歴書・履歴書の作成サポートサービス。(大手のエージェントは転職者のことより効率性を重視するので20以上のエントリーを勧めてくるが、これが全くの的外れな求人ばかりで非常に使えない。)

一方、Openworksでコンタクトを取ってきたエージェントはベテランの方で、現役時代の企業でかなりの実績を積んできた人であり、アドバイスも的確なことも多く、信頼のおける人物だと思った。

転職活動をしない人でも、Openworksへの登録はお勧めする。各会社に所属する人たちから寄せられたリアルな内情が事細かに記載されており、他の会社がどのような雰囲気なのか、今自分が所属する会社の記載内容と見比べながら想像する際に非常に役に立つ。また、すぐに転職をするつもりでなくても、自身のキャリアを記載しておくことで、ヘッドハンター(エージェント)から連絡がくることもあるのでお勧め(doda,リクルートなどと異なり、しつこくない)。

 

2.選考期間

書類選考:3週間

6月下旬にエージェント経由で経理・財務職で応募をおこなってから7月中旬に書類選考通過通知までが一番長かった。通知が来る目安は2週間とWeb情報では記載されていたが、3週間程度待たされた身としては、日々気になって仕方がなかったのが正直なところ。2週間たって返事が無ければ、エージェント経由で催促してもらうのがいい。

書類選考から一次面接まで:2週間程度

書類選考の通知が来てほっとしている暇もなく、次に控える一次面接対策を行った。幸い、先方の都合で面接まで2週間の準備期間があったため、転職にあたって質問されるであろうベーシックなQ&Aの準備をエージェントと共に進めていった。個人的にエージェントを使用して良かった点としては、エージェントの経験から私自身が気づいていないアピールポイントを指摘して貰えたり、内情を教えてもらえたりできたところ。正に二人三脚で転職活動を進めていくことができ、最初から最後まで心強い味方だった。

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