簿記1級受かってた

UASPA全科目受かった後、次何目指すかという感じで軽い気持ちでTAC独学道場に申し込んだ。それから勉強空白期間を経て1年半たったのち、簿記1級を21年11月に初受験し、無事合格を果たすことができた。

 
社会人になって丸7年が経とうとしているが、振り返ってみると前半(3年半)の地方勤務時代は特に何かに打ち込むわけでもなく、淡々と仕事をしているだけで将来についてあまり深く考える機会がなかった。
そもそも大学時代から、部活一本でやってきたこともあり、将来何を核に生きていくのか?という設計があいまいなまま社会人に突入してしまった節は否めない。
社会人最初の3年半を無為に過ごしてしまったかというと、後半の3年半と比較するとそうだったかもしれないが、あくまでそれは相対的なものであってその当時はそれなりに必死に取り組んでいたのは事実だろう。
会社員をただ目標なく続けて渡り歩いたとしても、自分がどう生きたいのか、どのような価値を発揮したいのか、何に面白さを見出すのかというところが曖昧なままだと得られるものは限定的なんでしょうね。

青臭い内容になってしまった。
次は公認会計士を目指す。

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